
タジマの刺しゅう機で精力的にフォトステッチ作品を発表されている、
株式会社 精研さんの新作がウェブログで紹介されてますよ。
株式会社 精研 ニュース&ブログ - 姫路城
フォトステッチに関しての大隅ブラザーのアプローチは、
基本的に「画像をいかに刺しゅうに向いた形にレタッチするか」です。
精研さんはいったんできたステッチデータに、
刺しゅうソフトでさらに手を入れていくという手法で、
作品のクオリティを追求しています。
写真刺しゅうとひとくちに云いますが、
いろんなアプローチがあっておもしろい。
おなじソフトを使っていても、
作る人それぞれのオリジナリティーがやはり感じられる。
それって、すんごいすてきなことですよね。