
たまって場所とる洋裁本は「自炊」しちゃいましょう。
書籍とか雑誌とか、
ともかく本の形になってるものは、ぜんぶ。
まず、本の断裁。
以前はプラスのでっかい断裁機を使ってましたが、
「重い、場所とる、
いちどにたくさん切れるけど、
まっすぐ切るのに意外とコツがいる」ため処分。
コンパクト断裁機 PK-113 がいい。
これ、たいへん使いやすい。
スキャナは定番 ScanSnap iX500 。
読み取ったデータは本ごとに pdf でまとめる設定。
自炊した本のデータは、
Dropbox でおおまかにフォルダで分類して保存。
コンピュータでも iPad でも読める。
基本的には iPad で閲覧。
必要なときはプリントアウト。
そんな機会はめったにないけど。
洋裁本に付属している原寸大の型紙はクリアファイルで保存。
クリアファイルの大きく開いた側面を、
マスキングテープで閉じて封筒型に。
横からの不意の散逸を防ぐことができる。
クリアファイルの表に、
これまたマスキングテープを貼って雑誌名と発刊年月をメモ。
テプラがいいけれどめんどくさいので……。
本ごとにクリアファイルにわけておけば、
必要なものだけ取り出せる。
起こした型紙もいっしょに放り込んでおけるから、
いいよ、これ。