
今日の修理は、
鹿児島県鹿屋市のお客さまの家庭用コンピュータミシン。
brother PC-8000 です。
ミシン目の送り量がおかしくなっていて、
縫い目 2.5mm のはずが 5mm くらいで縫えてしまってました。
これを調整。
固着がはじまりかけていましたので、これも対応。

自動糸切り機構のついたミシンには、
内釜に小さな絨毯状の部品が取り付けられていることが多い。
これは「ただの飾り」ではなくて、
糸切り時に糸を保持する大切な役目があるのです。
ミシンの内部を清掃するとき、
ついつい取ってしまう方もおられるのですが、
それだけのことで糸切り不良・縫製不良になることも。
見つけたら、埃だけ取って、そっとしておいてあげてくださいね。