
brother 刺しゅうPRO の講習用というか、
プレゼンテーション用のワッペンデータ作成中。
登山でいうと五合目といったところかな。
作り込んでいく手前、
まだまだざっくりとイメージをおいただけの段階です。
「アニメ縫い」というか「塗り絵縫い」といったらいいのか。
輪郭線をきれいに入れたいパーツの多い刺しゅうは、
こんなふうに面縫いと線縫いデータをレイアウトしてから、
別データとして輪郭線を描いていきます。
めんどくさーいのですが、
この手間がきれいな刺しゅうになるかならないかの分岐点。
しかし、あわてず、ここで一晩寝かせるつもり。
日付が変わると修正したい点がいっぱい見えてくる。
面の修正をきちんとすませてから輪郭線を入れないと、
修正作業が煩雑になるのでね。
brother PR1050X で縫製しますが、
刺しゅう講習では家庭用刺しゅうミシンも使うので、
そのへんもすこし考慮に入れて。

でも、
オリジナル刺しゅうワッペン製作でほんとにむずかしいのは、
こんなふうに、
デザインをああでもないこうでもないと考えることですね。
はい、そしてもちろんここがいちばん楽しいところでもあります。