新品でも、買ってから使わないでおくと機械は動かなくなってしまいます。こまめに動かしてるほうが結果的に長く使用できる。活用できない時期は湿気の多い押し入れではなく風通しのよい場所に置いてあげてください。TOYO Model-999 。 pic.twitter.com/0F1nFlUuNm
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 10, 2021
有限会社 大隅ブラザーは、鹿児島県の大隅半島 鹿屋市にあるミシン専門店です。
893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町29-12
電話 0994-43-9753 E-mail osumibrother@me.com
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ポータブル化された JUKI の元足踏みミシン。別の専門店?で修理したら前より調子が悪くなって返ってきたそうです。チェックしてみると清掃も注油もなされた形跡がない。なんででしょうね??? クランクネジの締めなおしとモーターベルトのテンション調整、清掃注油で快適に動くようになりました。 pic.twitter.com/YE8LG1BjPM
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 10, 2021
当店で販売している庄三郎の裁ち鋏。ちょい高めですけどいちど使うとほかの鋏は使いたくなくなりますね。鋏はその構造上、糸や薄い生地は刃先側で、厚い生地は根元に近い部分で切るようにすると良い切れ味を長く保てますよ。 pic.twitter.com/Ru5rIoqzL8
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 10, 2021
いまの家庭用ミシンは注油口がない。かといって隙間という隙間から闇雲に油をさしてしまうと内部の電子部品を痛めます。この JANOME N-775 は速度を検知するセンサーが誤反応するようになって持ち込まれました。内部への注油はこんなふうに外装を外しておこないます。専門店に持ち込むのがよいですぞ。 pic.twitter.com/ssHeDea8BM
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 8, 2021
いまでもたくさん愛用されている JANOME EXCEL 。今回は brother COMPAL 1100 をお買い求めいただく際の下取りミシンとして持ち込まれました。お客さま、目を真っ赤にして別れを惜しんでおられましたよ。40年以上人生を共にしてきた道具。込み上げてくる思いもたくさんあったのではないかと。 pic.twitter.com/rSUbP5FiV7
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 5, 2021
こちらは某学校の授業で使われているミシン。JANOME JS25 。こちらもやはり適切でない針・糸・ボビンの組み合わせで調子が悪くなっていました。不特定がふれるミシンに関しては上記3点は管理者が管理して使うのがいい。使用者に任せるとまちがいなく不適切な備品が外部から紛れ込んできます。 pic.twitter.com/6fcIDtRmuz
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 5, 2021
「糸調子がうまく取れなくなって」と持ち込まれた SINGER CREER exy 。内釜のキズと適切でない針・糸・ボビンの使用で縫い目が取れなくなっていました。交換すべきものはまるっと交換。清掃と注油を行うことで、全回復。 pic.twitter.com/3qV4WQPk6l
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 5, 2021
フォトステッチ、ようやく仕上がりました。人物3名90万針。全体をお見せできないのが残念。暗がりでフラッシュ撮影されたものなので陰影濃く手間取りましたが、なんとか。額装は明日。明後日、依頼主さまにお渡し予定です。ふう。 pic.twitter.com/PKNIp5l6sa
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 2, 2021
【3月の大隅ブラザー】
今月の大隅ブラザー(3/26更新)
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 26, 2021
3/27(土)&28(日)は出張のため店休日となります。 pic.twitter.com/UIdkFapRbG
ずいぶん進んできました、フォトステッチ。あと5色。ずいぶん「らしく」なってきましたよ。ただ今回は背景が黒いのでこのあとが長い。完成は……今夜? pic.twitter.com/wQWOXBhj5S
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 1, 2021