絨毯爆撃です



昨夜からの断続的な桜島の降灰で、
垂水・鹿屋市方面はとんでもないことになってます。

写真は雲ではなく、噴煙。
というか「火山灰煙」か。

こんなのが断続的に襲いかかってきます。
ざらざらざら、と音を立てて。




今日の修理:brother スクールミシン AT シリーズ ほか



今日の修理は、
鹿児島県鹿屋市内の中学校のミシン、
brother スクールミシン AT シリーズを2台。

鹿児島県鹿屋市寿町のお客さまのミシン、
brother 足踏みミシン→ポータブル改造が1台。

鹿児島県垂水市潮彩町のお客さまのミシン、
brother Soiree 575 に、
鹿児島県曽於郡大崎町のお客さまのミシン、
brother Teddy 30 。

そして、
鹿児島県鹿屋市西原町のお客さまのミシン、
brother Innovis D400J の糸通しフック交換。

おっと。
2月の DM も出来ているのでこれも発送しておかなくっちゃ!




今日の修理:brother スクールミシン エリート



今日の修理は、
鹿児島県志布志市の小学校のミシン。
brother エリート 5台です。

この古いタイプのエリートの四角いタイプのすべり板は、
メーカーの在庫がなくなりました。
というわけで、今後は販売店の在庫のみ。
すべり板がなくなってしまっただけで、
「修理不可」となってしまう可能性もあるので、
学校関係のみなさん、お気をつけください。




今日の修理:Husqvarna(ハスクバーナ)Designer SE



大阪府東大阪市のお客さまから送られてきた、
Husqvarna(ハスクバーナ)Designer SE を点検中。

実用ミシンとして長いあいだ使われてきたミシン。
刺しゅうPRO NEXT のご購入を機に、
「これから刺しゅう機として大活躍してもらいたいので」
と依頼していただきました。

使われてこなかった刺しゅう機。
外見はきれいですけど、
中はどうなっているかな。

     *     *     *

機械というのは不思議なもので、
長いあいだ使わないで温存していた機能や部品は、
使わないあいだにも古くなっていきます。
使わないからこそ、と云ったほうがいいかな。

で「試してみよう!」といきなり動かすと、
なぜか調子が悪かったりする。
いままで使ってなかったのに。

古いミシンも、そう。
押し入れに眠っていたミシンを発見しても、
すぐに使いだそうとしてはいけないんです。

固着している油やグリスで重くなっているところで、
いきなり動かすとミシンに大きな負荷がかかります。
軽く動いているように見えても、
潤滑油が潤滑油の働きをしていない場合もある。
過熱で部品が変形してしまいミシンそのものが動かなくなることも。

発掘したミシンは、まず、そーっと動かしてみてください。
「重いなあ」
「音が大きいなあ」
「べとついているなあ」
「ひどいにおいがする」
なんでもいいんです。
「違和感」を感じたらとりあえずミシン専門店で点検を。

それからあらためて使い始めるといいですね。

古いミシンは調達が困難な修理部品もあります。
昔のミシンだからこそ、ていねいに。




今日の修理:brother Innovis D300



大阪府大阪市のお客さまから送られてきた、
brother Innovis D300 を点検中。

「刺しゅうに強いミシン屋さんなので」と依頼されました。
うーむ、これ、殺し文句ではないですか。
そう云われては手を抜くわけにはいきません。
いや、いつも抜いていませんけどね。

今回は縫製不良と刺しゅう機の「鳴り」への対応です。




糸色(いといろ)刺繍店さんからの年賀状



昨年、
飛行機に乗って(!)当店まで brother PR1000e を買いにきていただき、
現在、沖縄県名護市で刺しゅう屋さんとして大活躍されている、
「糸色(いといろ)刺繍店」さんから、
額装された刺しゅうの年賀状をいただきました。

すてきですねえ!

刺しゅう専門店でありながら、
じつにアーティステックな活動をされている、
糸色(いといろ)刺繍店さんの作品には、
いつもたいへん驚かされます。
すんごく刺激的なんですね。

ミシンによるステッチでしかできない表現でありながら、
ハンドステッチのあたたかみも感じません?

こういうものをわたしも作れたらいいな。
そんな刺しゅうを見せてくれます。

これからは、これからも、
意欲のあるお客さまに応えられるミシン専門店でありたいな。
身の引き締まる思いを、あらためて。




今日の修理:JUKI HZL-9900 ほか



本日の修理は、
鹿児島県鹿屋市西原町のお客さまのミシン。
JUKI HZL-9900 。
鹿児島県肝属郡南大隅町のお客さまの、
JANOME 5720 。
そして、鹿児島県鹿屋市札元町のお客さまのミシン。
JANOME LiRiO 5000 。

鹿児島県曽於郡大崎町では刺しゅうミシンのご案内。
商品説明というより、
プレゼンテーション形式になりましたが、
伝えたかったことが伝えられたようです。
よかったよかった、うれしいな。

東へ西へ、そして南へ。
がたがたごっとん配達してまわりながら、
みなさんのミシンにまつわる思い出話に、泣いたり笑ったり。
そんな一日でした。

お土産もいっぱいもらっちゃいました。
みな、たいへんおいしそう。
大切にいただきますね!




刺しゅうPRO:フォトステッチ できました



今年1枚目の写真刺しゅう、できました。

サイズ:347mm×347mm
413,281針(50色)
ミシン:brother PR1000e
アプリ:Photoshop CS5、刺しゅう PRO(刺しゅうプロ)NEXT
制作:Akihito Kouno




被写体自身と写真がいいと、作りやすいなあ!

今回、写真をフォトステッチデータ化するのに費やしたのは1時間ほど。
全体の大まかな調整だけで、
細かいレタッチが必要なかったことが大きい。

ただ、すこーし気になる点があるので、
もう1枚、ちゃちゃっと(20時間だけど)刺しゅうしなおしてから、
雪深き北の国に発送する予定です。

いましばらくお待ちください。







刺しゅうPRO:この時点でここまで出来てりゃ



フォトステッチ。
人物は「目」が入るまで油断しちゃいけない。

のだけど、
この時点でここまで出来てりゃ、
大隅ブラザー的には5億点(@タマフル)でしょ!

ある部分に実験的な技法を試していますが、
こちらもうまくいってることが確認できました。
やったね!




刺しゅうPRO:フォトステッチ あと半分



刺しゅうPRO + brother PR1000e によるフォトステッチ。
途中、やりなおしで足踏みしましたが、
本日、折り返し点にたどりつきましたよ。
あと10時間ってところです。

ちょっと拡大して見てみましょう。

遊んでいる糸の処理をしていませんが、
光沢と影がうまく刺しゅうできたので、
シャツの硬さと柄、その立体的な感じが油彩画風に表現されてます。

ツイードのジャケットの質感も「らしい」感じになりました。

刺しゅうPRO の写真刺しゅうの機能は、
こういう生地の表現が得意というかたいへん上手い。
刺しゅうしていて楽しいことのひとつです。