オーナーが代わってしばらく使われていなかったのは、こちらの brother Innovis S500 。内部の固着もそうですが外観全体が醤油で煮込んだように茶色く変色しまたべたついていたので必死になって磨き上げました。第二のミシン生、たくさん使ってもらえるといいな。 pic.twitter.com/KM31QCIVHM
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 31, 2021
有限会社 大隅ブラザーは、鹿児島県の大隅半島 鹿屋市にあるミシン専門店です。
893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町29-12
電話 0994-43-9753 E-mail osumibrother@me.com
大隅ブラザー.com & Twitter
たくさんたくさん、そして長いあいだ使われてきた JANOME Rivale 840 。特別に不具合があったわけではないのですが、定期メンテナンスでおあずかりいたしました。数年おきでいいので故障する前に清掃や調整を行っておくとミシンってとっても長く使えるんですよ。 pic.twitter.com/PDo7xJro0m
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 31, 2021
部屋の片付けの際に1mの高さから落としてしまった!と持ち込まれた JUKI SL-700EX BLACK 。外部はモーターカバーとベルトカバー、内部は速度検出用の遮蔽板が破損して交換が必要でした。外観もすてきなミシンですのでこれからはお気をつけて。ダンボール箱の上に仮置き、なんてしちゃダメですよ〜。 pic.twitter.com/OCHnEcZCJs
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 30, 2021
家庭用刺しゅうミシンで「刺しゅうデータによって針を変える」という運用は一般的じゃないかもしれない。でも絶大な効果があるので悩んでいる方はいろんな針を試してみるといいと思うな。
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 25, 2021
JANOME 旧 Digitizer ユーザー向けに WILCOM が「Hatch Embroidery Digitizer」への乗り換えキャンペーンをおこなってます。6万円は悪くないと思うんですが、Hatch は日本語版が(いまのところ)ないんです。さすがに積極的にはおすすめしにくい……。 pic.twitter.com/HCT5rflcBu
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 24, 2021
刺しゅうのサンプルなんて山のように持ってるんだが、かわいいの見かけるとつい買っちゃうね。うー、性だ。……でも、気になった刺しゅう製品を買い集めるだけでもミシン刺しゅうが上手くなるってのは、ホントです。 pic.twitter.com/Kn5ZZezeHu
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 22, 2021
「糸切れが頻発するようになりました〜」というお客さまの brother Innovis NX2700D の調整をリモート(Chatwork)で対応。解決しました。よかった! お客さまがどこに住んでいようと関係なくサポートできるのはとってもうれしい。
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 22, 2021
電源コードリールの破損で持ち込まれた brother PC4000 です。格納式は便利ですが、古くなると「引っ張り出したコードが戻らなくなる」不具合が出ることが。これを防ぐには「コードリールは使わず最初っから延長コードで運用する」です。元から着脱式の最上位機種や職業用ミシンのイメージで、ですね。 pic.twitter.com/kGoT6VZ8jw
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 17, 2021
brother Teddy 30 。コンパクトクラスの代表的な家庭用ミシンですが小中学校で使われることも多い機種です。不特定が使うミシンは誤った使い方により自動糸通し機構がダメになっちゃうことが多い。ですが、この中学校のものはどれもOKでした!こういうのちょっとうれしい。 pic.twitter.com/DkK8WYsvvz
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 15, 2021
刺しゅう機や刺しゅうソフトはどこでも買えますが、こんな単純なエンブレムも初めての方には簡単に作れない(きれいに、というなら尚更)。当初はデータ作成を代行してくれる専門店で購入するとお金も労力もなにより時間をムダにせずにすみます。内製化率なんて徐々に上げていけばいいんですから。 pic.twitter.com/nCFMGnR960
— 大隅ブラザー (@osumibrother) March 14, 2021