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MacBook Pro がお亡くなりになりました。
ちーん。
厳密にいえば動かなくなったのではなく、
液晶パネルのバックライトがダメになったもよう。
なので、NEC の古い液晶ディスプレイにつないでしまえば、
こうして使えるわけですが、
出先で使うことができなくなりました。
それは、こまる。
「PowerBook」から「MacBook Pro」へと名称が変わった、
最初のマシン。
その発売直後に買ったものなので、
「使い倒した」感はあるのですが……。
さあ、次はどうする???
MacBook Pro も MacBook Air も、
先日、新しいモデルがリリースされたばかり。
どれもいいマシンっぽいので、
なにを選んでも後悔せずにすみそうではあります。
が、最近の Apple のノートは、
自分で分解して、
気軽にメモリやストレージ、バッテリを交換する、
ということができません。
最初に仕様構成をどうするか、見極めないとね。
iPhone や iPad を持ち歩くようになって、
自分のなかのコンピュータの占める位置、
変わってきていることを実感しています。
さあ、どちらにしよう。
予算のことも、もちろんあります(笑)。
早く対応しなければと思いつつ、
あと数日は悩むことを楽しみたいと思います。
* * *
今日の修理は、志布志市志布志町のお客さまのミシン。
brother LM700 です。
「上糸の通りが悪くって……」と相談いただきました。
ミシンの糸を引っ張って上下するここの部分を「天秤」といいますが、
ここにこんなふうに糸が絡まっていました。
「なんでこんなところに糸が絡みつくのか?」
とおっしゃる方もいるのですが、
「糸道に糸は通っているけど針穴に糸が通っていない状態」で、
ミシンを動かすと、
わりと簡単にこんなふうになっちゃいます。
(経験者は語る。えへへ)
学校の家庭科用のミシンなどでよく見かける症状ですね。
上糸がなめらかにすべっていかない。
そういうときは、ここ、チェックしてみてください。