
今日の修理は、鹿児島県鹿屋市のお客さまの刺しゅうミシン。
brother FM800 です。
布を食い込ませてしまって、
送り歯がガッタガタになっていたのを修理。

こちらは、鹿児島県志布志市のお客さまのミシン。
brother C35-BF です。
こちらも送り機構の調子があまりよくなくて、
ボタンホールを縫おうとすると、
うまく布送りしてくれない状況でした。
上記2機種とも縫える状態には戻しましたが、
もともとそれほど布送り能力が高くないミシン。
硬い布地もそうですが、
タオル地などの「厚くてふかふか」な生地はもともとあまり得意じゃありません。
その点、注意して縫製されるといいですね。