刺しゅうPRO:ただいま刺しゅう中




brother PR1000e刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ。
ずいぶん進みました。
ここまでくると、誰だか、さすがにはっきりしてきます。

顔半分は濃い色が入っていないので、
間延びして見えますね。
これが、
ここからの刺しゅうでぐぐっと締まってくるわけです。

終盤に向かって盛り上がっていくのは、
物語だけではない。
ミシンによる写真刺しゅうも同様です。

作っている人だけが味わえる、おいしい贅沢(笑)。

あと残り20色。
7時間ってところです。

しかし明日中の完成はちょっと微妙……かな?




刺しゅうPRO:ただいま刺しゅう中



朝4時に起きて、
子供とゴミ捨て、お散歩、家のまわりに打ち水して遊びました。
「なんでそんな時間に」と思わなくもないですが、
ここ数日の殺人的気温&湿度を考えると、
そんな時間でもないと安心して子供と外で遊べない。

さすがに正午前後はとんでもなく眠かったですが(笑)。

brother PR1000e刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ。
ようやく折り返し点をすぎました。
片道15時間。
「往復30時間もかかるの!?」とおどろかれますが、
手縫いの刺しゅうならどのくらいかかるかを考えると、
これ「あっというま」といえなくもないですよね。

上半分は、これが完成。
ヘルメットの硬質と複雑な光沢。
表現できているのではないかと思うのですが、
どうでしょう?




刺しゅうPRO:ただいま刺しゅう中



brother PR1000e刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ。

だれを刺しゅうしているか。
昨日の段階で何人もの方に当てられたのには、びっくり。
観察眼のある人というのはいるのですね。

いや、当方がなさすぎなだけか。
逆の立場なら、今日の時点でも私はわからないかも(笑)。

全体の1/6が終わったところです。

今回のようなトーンは、
当店の写真刺しゅうとしてはめずらしいので、
うまく仕上がるかどうか、ちょっと不安。

いや、不安というのとはちがうな。

予想外の仕上がりに興奮できそう。
そういう予兆を感じているのです。
たぶん。




今日の修理:brother CeciLia ほか



今日の修理は、鹿屋市寿町のお客さまのミシン。
brother CeciLia です。

内釜がキズだらけでした。
ボタンホール押さえが割れていました。
上糸調子が取れなくなっていました。

交換が必要な部品は交換。
固着がはじまっている部分はしっかり調整。
きれいに縫えるようになりました。

当店で調整させていただいた CeciLia は多いですが、
なんだかんだと、みな長く使っていただけてます。
このミシンもそうなるといいな。




こちらは、垂水市本城町のお客さまのミシン。
JANOME 5126E です。

お母さまから譲り受けたというミシン。
固着があったり、
天秤まわりに糸がからまりまくって、
糸調子が取れなくなっていましたが、
こちらも分解しての清掃で、縫えるようになりました。

しっかりしたミシンは、
こんなふうに親から子へと引き継がれて使われていく。
そのお手伝いができること。
ミシン屋はとてもうれしいのです。




刺しゅうPRO:ただいま刺しゅう中



brother PR1000e刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチです。

まだ全体の1/10を終えたところ。
「人かな?」くらいはわかると思いますが。
さすがにこの時点だと、
「だれか」までは見えてこないですよね。

ん?わかります?




iPhone 内の写真を大処分



大隅ブラザーでは、
あらゆることを写真でメモしているため、
iPhone 内の画像を定期的に整理する必要があります。

母艦が Mac だと、
iPhone を接続したのち、
「イメージキャプチャー.app」を起動すれば、
簡単に画像のバックアップや削除がおこなえます。

4,800枚の画像を1,700枚に。
これでもちょっと多すぎるので、
これからさらに半分以下を目指します。

もうぜったいに見返さない写真は捨てなくちゃね。
新しいものを入れる余地が必要です。




ぴかーんと青空



ひさしぶりの快晴!
すべり台に向かって、ごー !

     *     *     *

肝属郡錦江町のお客さま。
このたびは brother Innovis S500 をお買い求めいただき、
まことにありがとうございます。
これまでお使いのミシンとはメーカーがちがいますが、
その定評ある使いやすさに、
すぐに慣れていただけると思います。
これからのアフターサポートにも期待してください。
長いおつきあい、
よろしくお願いいたしますね。




断続のスコールを聴きながら



和気藹々、ときには黙々。
みな、真剣にミシンを動かしています。

期せずしてちょっと不思議な雰囲気になりました。
今日の1枚。




「ログキャビン」でテーブルマットを作りました



今日は、
リナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)研修室1にて、
ブラザーカレッジ クイックキルトコース 第3回をおこないました。

「ログキャビン」という技法を使って、
テーブルマットを作ります。




ログキャビン。
技法になじみのないはじめての方は、
「私はいまなにをしてるんだろう?」
と感じるようです。
しかし、
慣れてくるとしだいにその愉しみ方がわかってきます。

縫って、切って、アイロンかけて、また縫う。

くりかえしの作業でしだいに作品が形になってくる。
これがなかなか快感なのです。




講座もくりかえし参加していると、
はたから見ていて、
みなさん上達しているなあというのがわかります。

ミシンの使い方からアイロンのかけ方、
キルト定規やロータリカッターの使い方が手慣れてきました。









冷たい水にぷかぷかと



ここ数日の鹿児島の蒸し暑さはたまらんね。

ミシンの納品に1件出かけただけで、
脱水症状を起こしそうになります。

冷たい水にラッコのようにぷかぷか浮いていたいなあ。

なんて思うのも、
熱に浮かされているせいなのかも。

     *     *     *

鹿屋市串良町のお客さま。
このたびは brother Innovis S500 をお買い求めいただき、
まことにありがとうございます。
先月は娘さんにご購入いただきました。
当店もめいっぱいサポートさせていただきますが、
母娘で教え合いながら使っていただけるというのが、
なによりたいへんうれしいです。
これからも長いおつきあい。
こちらこそよろしくお願いいたしますね。