たまには刺しゅう屋さんのまねごとを



大隅ブラザーはミシン専門店なので、
お客さまに、
刺しゅう機の使い方や刺しゅうデータの作り方をお教えしています。

刺しゅうそのものを依頼されることもあるのですが、
刺しゅうは刺しゅう専門店さんに頼むのがいちばん!
ご遠慮いただくこともじつは多いのです。

とはいえ、
「渡世の義理」というのもありまして、
刺しゅう依頼、引き受けることもあります。

大隅ブラザーのおとなりに、今月末、和定食のお店がオープンします。
「スタッフのポロシャツに刺しゅうを入れたいのですが……」
なんて相談されましたので、
今回はもちろんよろこんで!お引き受けさせていただきました。

いま流行の極薄ストレッチ素材のシャツなので、
直接、刺しゅうするではなくワッペン方式で対応します。
早くきれいにできるので、最近、多用されることの多い方法ですね。

縫いつけそのものは一般のミシンでおこなってもいいし、
そこまで PR1050X で完結させちゃう手もあります。
このへんは仕上がりぐあいや納期、費用もかかわってくる話なので、
お客さまと相談しながら。

というわけで、
ただいま PR1050X フル稼働!




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