
brother PR1000e と刺しゅうPRO でフォトステッチ。
刺しゅうデータを作りましたので、
決算申請書類と格闘しならがら、
これから縫製に入ります。
海外の女優さんを写真刺しゅうするのは、
じつは、これがはじめて。
テレビシリーズ『コールドケース 迷宮事件簿』の主役、
リリー・ラッシュ刑事役で有名な、
キャスリン・モリス(Kathryn Morris)です。
女性を刺しゅうするのは、
気を使う部分があるので、じつにたいへん。
金色の髪が表現できればいいなと考えて、
データを作ってみました。
さあ、うまくいくかな。
そうそう。
上の画像では表示されていますが、
フォトステッチデータを作るときには、
縫い順や縫い方設定、
リボンやツールバー、
ステッチシミュレーター等々は非表示にさせておきましょう。
不要です。
とくにノート型のコンピュータで作業を完結させている方は、
1ドットでも多くプレビュー画面を表示して、
刺しゅうの隅々まで縫いをチェックしてから、
本縫いに移行しましょう。
大きな刺しゅうデータに取り組んでいると、
「失敗したから作り直し」がそうそう気楽にできません。
刺しゅうPRO 上でのデータ作成に可能なかぎり時間をかけて、
試行錯誤してみてください。

大隅ブラザーは、
画像のバージョンちがいをいくつも作って、
プレビューを比較しながらデータを作り込んでいきます。
こんなふうに、
デスクトップはキャスリン・モリスでいっぱいに(笑)。
ほんとはこの倍、
バージョンちがいの画像を試してるんですけどね。
コンピュータの画面や刺しゅうミシンの液晶表示で、
「しっかりきれいにプレビューできること」が、
フォトステッチデータ作成の基本。
「プレビューがなんかきれいじゃないなあ」
そう感じたら、データをいちから作りなおす勇気を!(笑)