今日の修理:JUKI HZL-7200



今日の修理は、鹿児島県鹿屋市のお客さまの家庭用ミシン。
JUKI HZL-7200 です。

10年ぶりに使うのでまるっと点検してください、
とご依頼いただきました。

この「ひさしぶりに使う前に点検を」というのは、大正解。
長いあいだ使われずに放置されていた機械は、
油やグリスが悪くなっていたり、
そもそもなんらかの不具合があるなど、
「使われなくなった原因」があったりするもの。

「そのまま使い始めたがゆえにとどめを刺しちゃった」
なんてこともじつは少なくありません。

本体のパネルを外して清掃したのちに、きちんと注油。
点検や修理料金はかかりまりますが、
それでミシンの寿命がまったく変わってくるわけですから、
「古いミシンを発見した!」なんてときには、
点検に出すか出さないか、ここが分水嶺。

サビだらけになったボビンやボビンケースなんかも、
ついでに交換してしまいましょう。
縫っているときの音がもうまったくちがってきますよ。
うん。




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