修理:SINGER Professional S-300



今日の修理は、鹿児島県鹿屋市の市立高校のミシン。
SINGER Professional S-300 です。

「ミシンの針は定期的に交換しましょう」
そうミシン専門店は口うるさくお伝えするのですが、
ロックミシンの針は、みなさん、さらになかなか換えてくれません(笑)。
「折れるまで使う」派はじつに多いのです。

ロックミシン用の針は、
ニット用針と同じように一般的なミシン針より丸く加工されているものが多い。
硬い生地を多く縫うユーザーさんのロックミシンは針先の磨耗も早いのです。

最近、縫い目がきれいでなくなった気がする。
そんなときは「だまされた」と思って針を交換してみましょう。
それだけで縫い心地が気持ちよく復活!ということも多いのです。

なお、針が6本も10本もついている刺しゅう専用機も、
なかなか針を交換してもらえないミシンのひとつ。
「最近、針を交換してないなー」という刺しゅうミシンユーザーさんは、
この年末、思い切ってすべての針を交換してあげてみてはどうでしょう。
刺しゅう機、すんごくよろこぶと思うな。

「最近、調子が悪いな」と思ったら、
完全に縫えなくなる前にぜひお近くのミシン専門店に相談してみてくださいね。

#修理
#SINGERProfessionalS-300

2017/11/21 14:09

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