小さく質感もいい Amazon ベーシック USB マウス



大隅ブラザーは刺しゅうデータを作成するのに、
「brother 刺しゅうPRO」や「JANOME Digitizer MBX」を使いますが、
MacBook Pro には外付けのデバイスを繋げません。

ポインタの操作はトラックバッドでおこないます。

でも、
当店に刺しゅうソフトの講習でこられる方のなかには、
この画期的なデバイスを苦手に感じておられる人も、ちらほら。

MacBook 系のトラックパッドは使いやすいので、
Mac ユーザーは「本体のみ」で使ってる率が高いように見受けられます。
Windows ユーザーは、
ノート PC とともにマイマウスを持ち込まれる方、多いです。

というわけで、
手ぶらで来店されるお客さま用に準備しているのが、
この Amazon ベーシック USB マウス。

小さく質感もよく、しかも安い。

トラックパッド派の大隅ブラザーも、
接客中、たまーに触れるわけですが違和感なく使えます。
「あら、これ、使いやすいわ」
とご自分用に買って帰られるお客さまもおられるほど。

「マウス、ひとつほしいな」と思われてる方がいましたら、
これ、ちょっとおすすめです。




本日は通常営業



昨日から今朝にかけて鹿児島もたくさん雪が降りました。

今朝は快晴!なのですが、
路面が凍結していてこんな状態。
幼稚園や小中学校は休校になるところも。
鹿児島だと雪道用のタイヤやチェーンを持ってない方も少なくない。
運転には気をつけてくださいね。
4WD でも過信は禁物!です。

大隅ブラザーも、
「昨日は雪だるま作って筋肉痛だしお休みしちゃおっかな」と考えたんですが、
前日、雪のなか、家で引きこもってミシンを使っていた方も多かったようで、
相談、質問、修理依頼に購入のご相談まで、
朝から電話が鳴りっぱなし。

台風が過ぎたあとなども多いのですよね、問い合わせ。

というわけで、
「出張修理は明日以降」となりますが、
修理依頼でご来店いただく方も多いため、本日、通常営業です。




大隅ブラザー お休みです



本日、雪だるま講習につき。

みんなで力を合わせて作りましたよ。
フルサイズ!




IE で ScanNCutCanvas の登録がうまくいかないとき



布も紙も切れるカッティングマシン brother ScanNCut で、
カットデータを作成するウェブサービス、
ScanNCutCanvas(スキャンカット キャンバス) 。

たいへん便利なものなので、
ScanNCut を利用される方はまっさきに会員登録してください。

まずいちばん最初におこなう登録申請。
「ウェブブラウザで申請する → 仮登録のメールがくる → 本登録」
という最近よくある登録方法なのですが、
「届いた仮登録メールのリンクをクリックしても本登録のページに入れない」
というお客さまがおられました。

メーカーさんともやり取りしたところ、
どうやら「Internet Explorer のバージョンが 10 より古いとダメなこともある」
ようです。

このへんの事情は Windows そのもののバージョン差もあるので、
ひとつひとつ検証できないのですが、
本登録でつまづく方は、IE のバージョンを確認するといいですね。

また brother のサポートセンターとやり取りすると、
「Google Chrome を使うといいですよ」
なんて教えてくれます。

うむ。

たしかに Chrome だと問題ないのですが、
デフォルトの IE や Microsoft Edge を使う人もそれなりにいるだろうし、
皆が皆、ソフトウェアのインストールをさくっとおこなえるわけじゃない。
「グーグル クローム?なにそれ?おいしいの?」
という方だってたくさんいるので、
そういう方は販売店さんに相談しながら登録&活用してほしいですね。
ScanNCutCanvas 。

Mac 使いの方だと Safari で OK だと思いますが、
もし登録に失敗するようなら、やはり Chrome を使ってみてください。
Chrome はインストールしておくと便利なことも多々あるので、
予備のウェブブラウザとしておすすめです。



【リンク】
ScanNCutCanvas(スキャンカット キャンバス)




OmniFocus 再挑戦



昨年は、押し寄せるタスクに目をまわし体調崩すことも、しばしば。
今年はそのへんもうすこしうまく立ち回りたいと思います。

タスク管理に OmniFocus 再挑戦。

バージョンがいつのまにか「2」になっていておどろきましたが、
再入門にはちょうどいいかも。




大隅ブラザーはそのために



本日は鹿児島県鹿屋市のお客さまに、
brother Innovis NX2500D をお買い求めいただきました。

刺しゅうミシンのミドルクラスとして、
価格と性能のバランスのとれた機種。
当店でも人気のモデルです。

縫いの性能が上がったことで、
通常縫いで使いやすくなったことはもちろん、
刺しゅう時の安定感も増しているので、
専門店としても安心してお客さまにおすすめできるミシンです。

購入後のサポートは「もちろん、まかせて!」。
大隅ブラザーがセレクトした、
専用ミシン針や刺しゅう仕材を使っていただきながら、
より美しい刺しゅうを楽しんでいただきたいと思います。

ミシンに慣れたら、刺しゅうPRO の講習が待っていますよ。
趣味にも仕事にも役立てていただきましょう。

お客さまご夫婦には、
「あんなことをしてみたい」
「こんなものにも挑戦してみたい」
と、すでに構想があるようです。

夢を実現するためのお手伝い。
大隅ブラザーはそのためにあります。




新しい夢へのお手伝い



本日、刺しゅう専門店を開業準備されているお客さまに、
brother の刺しゅう専用機 PR1000e をご紹介。

brother の刺しゅう専用機には、
・1針の VR100
・6針の PR655e
・10針の PR1000e
というラインナップがあります。

カタログだけだと
「いちどに設定できる糸数がちがうだけ」にしか見えないのですが、
それぞれ想像以上に異なった顔を持つ刺しゅう機。
仕事の道具となりますので、
選び方は誤らないようにしたい。

お客さまのご要望を伺いながら、
機種選択のポイントをご説明させていただきました。

新しい夢へのお手伝い、さあ、うまくできたかな。








無線 LAN が便利 ScanNCut CM650W



新しい ScanNCut CM650W いいです!

無線 LAN に対応しているので、
PC や ScanNCut Canvas で作成したデータをさくっと転送、
素早くカット作業に移ることができます。

発表当時「USB メモリでいいんじゃないの?」と思った大隅ブラザーでしたが、
いやいや、これは便利。
使ってみてはじめてわかる簡便さ。
使用するともう CM110 には戻れなくなります。
恐ろしいことだ。

ちなみにこの「無線 LAN」。
いわゆる「WiFi」なのですが、
WiFi という名称を使うには、
商標登録だかなんかの関係で、
許認可とか使用料とかあれこれ大人の事情が関わってくるようです。
なので、ScanNCut CM650W の場合、
「機能説明するときは《無線 LAN》とお伝えください」
とは、メーカーの担当の方からの言。

みなさんも「無線 LAN 対応のスキャンカット」とお呼びください。
CM650W 。




ミシン選びは「試し縫い」で



鹿児島県垂水市のお客さまに、
brother COMPAL 900 をお買い求めいただきまして、
本日の営業、終了です。

ずーっと brother のミシンを使っていただいているお客さま。
押えホルダーの交換でご来店いただいて、
「あら、いまはこんなに使いやすくなってるの!?」
と、その場で買い換えならぬ「買い増し」を検討していただきました。
新しいミシンはご自身で使い、
これまで使っていたミシンは娘さんに譲られるとのこと。

「昔にくらべてミシンはいまでも使いやすく進化し続けているか」
という点に関しては、
じつはいろんな意見があります。

極論もあるし、暴論もある。

「ネットでミシンの情報は一切見ないようにしている」
というミシン専門店さんの話を聞いたことがあります。
掲示板や Q&A 形式のサイトなどでも、
けっこう誤った情報がやり取りされていたりする。
「腹も立つし、うんざりしてくるからね」
ううむ、まあ、その気持ちはわからなくもない。

たとえば、
「A 社と B 社と C 社のミシン、どれがいいの?」
というよくある質問も、
「質問者がどういうミシンがほしいか」だけでなく、
やはり使ってみて「相性」を確認してほしいなあ、と思います。

「比較」より「自分にしっくりくる」かどうか。

ミシンは「機械」なので自動車に例えられることが多いのですが、
「燃費がいい」「パワーがある」「オプションが充実している」とか、
カタログの数値は大切だけど、それだけでは買わないものですよね。
・乗ってみて、運転しやすそうか。
・ドライビングが楽しそうか。
・その車が好きになれそうか。
・メーカーの企業姿勢に好感を持っているか。
などなど、数値で測ることのできない「自分の感覚」を大切にする。

ミシンにもそういうところ、あります。

比較して吟味して熟考して決めるよりも、
「あ、なんか、これ、いいかも」
直感で決めたもののほうが愛用の一台になったりする。

「あれとこれとそのミシンの購入を考えているんですけど、
 大隅ブラザーさんのオススメはどれですか?」
なんて問い合わせを当店もたくさんいただきます。
「どれも一緒ですよ。好きなのを買われたら?」
とお返事することもあって、
ときにお客さまから鼻で笑われたりするのですが、
それは「数値」ではなく「試し縫い」して決めてみたら?という意味なのです。

カタログを見比べて決めきれないというのは、
云ってみれば、差がたいしてないから。
それなら試し縫いをして、
「肌に合った」ものを選ぶのがいちばんではないかな、と思うわけです。
「どれもしっくりこない」ようなら、
「どのミシンも買わない」という選択だって、あり。
次の出会いを待てばいい。

「口コミ」は参考にはなるけれど「信頼」はしちゃいけない。

皮膚感覚というのかな。
「縫いたいものがきちんと縫えるか」はもちろんですが、
より大切なのは「縫ってて気持ちいい」かどうか。
自分の直感を大切にしてほしいな、と大隅ブラザーは思います。

「音が好きになれそう」なんてのがじつは本質的だったりするんだよな。




「楽しいな」「おもしろいな」という講習を



今日は鹿児島県鹿屋市内の中学校にて、
ミシンの点検と使い方講習を。

学校の先生に正しい知識と使い方をおぼえていただければ、
教わる子供たちもしあわせです。

いまは「一家に1台」という時代ではないので、
「はじめてふれたミシンが学校のミシンなら、
 最後にふれるミシンも学校のミシン」
そんな生徒も少なくないのです。

実際、本日講習させていただいた学校の先生も、
「子供のころ足踏みミシンをさわって以来、
縫い物をしたことがなかった」
とおっしゃる。

ミシン自体も古く、
メーカーも機種もバラバラにしか揃っていない状況では、
指導もたいへんです。

でも、ならばこそ、
地域のミシン専門店が力になれることはたくさんあります。

子供たちに楽しいミシン体験を。
そして、
そのためにも学校の先生にミシンの知識と経験をお伝えできればなあ、と。

まずは先生自身に、
「あら、ミシンソーイングって楽しいかも」
そう感じてもらうことが、目標の第一歩。
そういう先生のワクワク感って子供には伝わるものですから。

本日は、
刺しゅうミシン(brother Innovis D400J と PR1000e)の講習もありましたが、
参加してくれた方に、
「おもしろいなあ」と思ってもらえると、
その講習は成功なのです。

その気持ちが、
これから刺しゅうに取り組んでみよう!という推進力になってくれるから。

うむ。

そのためには「小手先のウケ狙い」ではダメなんですよね。
小技でも、深い技術で裏打ちされたものではないといけません。

どんなことも「日々、修行」って感じです。