今日はお彼岸、おはぎのかわり




垂水市田神町に修理した足踏みミシンを設置して、
帰りにファミリーマートの 桜ミクまん(こしあん) を。

今日はお彼岸、おはぎのかわり。




刺しゅうPRO:フォトステッチ準備中




お待たせしました。
Robert Downey jr.です。

刺しゅうデータの準備ができているのは、
この画像ではないけれど。
あれ、この画像を使ってもよかったかな???
これはこれで味があるなあ。

こちらのほうは、ぜひ次回に。




今日の修理:SINGER の足踏みミシン ほか




今日の修理は、鹿屋市田淵町のお客さまのミシン。
ブルーが印象的な SINGER の足踏みミシン。

1年ほど前に調整させていただいたミシンです。
ご高齢のお客さまなので、
針に糸を通したり下糸を巻いたりするために、
呼んでいただきました。

「こんなことで来てもらってもうしわけないねえ」
そう恐縮されてしまいます。
が、じつは、
こうして使い続けられるミシンに会えるのは、
うれしいのです。
大隅ブラザーも、いつも。

足踏みミシンは、
うまく踏めるものと踏みにくいものがあります。
お客さまの前で動かさなければならないとき、
じつは、たいへん緊張します(笑)。
でも、このミシンはすーっと回せるんですよね。
だから好きなのかなあ。

ご近所の大工さんに作りなおしてもらった天板。
使い心地、とってもよさそう。
これもうれしかったなあ。





こちらのミシンは、曽於郡大崎町のお客さまのミシン。
JANOME Sensor Craft 7505 です。

下糸巻き機ががっちり固着。
どうしてこんなに???というくらい、固着。
最初、接着剤の使用を疑ったくらいです。

しかし、これも軽く動くようになりましたよ。





こちらのミシンは、志布志市有明町のお客さまのミシン。
brother Compal DX です。

下糸巻き機のゴムがすり減ってなくなっていました。
電球が切れていましたし、
ボビンケースがサビだらけで、
スムーズに糸が繰り出されません。
これらをすべて交換して、
油ぎった全体をしっかり磨き上げました。

「え、こんなにきれいになるの!」
そんなふうにおどろいてもらうのが、毎度、たいへんたのしい。
うん。




今日の修理:JANOME 390 ほか




今日の修理は、鹿屋市内の学校のミシン。
JANOME 390 と、





JANOME Lavieen 4200 と、





JANOME 9090 が2台です。

定期的に点検と清掃をおこなっているミシンもあり、
状態は良好。
基本的には清掃と簡単な調整で対応できましたが、
内釜がひどく傷ついているものがありました。
交換すべきものは交換しますし、
バリを取ることで問題がなくなる場合は、
ヤスリがけをおこないます。

ふだんからていねいに使っていただいているミシンなので、
最後に拭き上げるとぴっかぴかになりました。





こちらのミシンは、鹿屋市南町のお客さまのミシン。
SINGER S1000EX です。

返し縫い機構と針棒振り機構の固着です。

「たまーにしか使わないから調子が悪くなるの?」
機械ですから、そういうこともあります。

「しばらく使ってないな」というときは、
思い出したときでいいので、
軽く動かしてあげるといいのです。
使わないときは、
できれば風通しのいいところに置いておく。

冬場は結露にも注意です。
毎日、窓がびっしょり濡れるような部屋は、
ミシンにたいへんよくないのです。





こちらのミシンは、肝属郡の中学校のミシン。
JUKI HL-609DXF と、





JANOME 型番不明のミシンです。

JUKI HL-609DXF は上糸調整機構がおかしかったので調整。
下糸巻き機ががたついていたので、固定。

JANOME は送り目と返し縫い機構が、
うんともすんともいわないくらい固着していました。
時間をかけて、これを解消。

両ミシンとも授業で使ってもらえるミシンになりました。

しかし、
連日、修理がこうも多いと、
ウェブログの見た目が、
ロールスクリーンの花柄だらけになりますね。




今日の修理:JAGUAR FREER ほか




今日の修理は、鹿屋市内の病院のミシン。
JAGUAR FREER と、





brother COMPAL AT です。

JAGUAR FREER はがっちがちに固着していました。
が、調整と注油をていねいに辛抱強くおこなうことで(根性!)、
もとどおり動くようになりました。

brother COMPAL AT は、
穴だらけささくれだらけの内釜を交換させていただきました。

このミシン、
2年前に針板の交換と内釜の交換をおこなっています。
修理を終えてお届けした日のことをいまでもおぼえています。
病院の待合室。
テレビを食い入るように眺めている患者さんの後ろ姿。
東日本大震災の日でした。

どこかで地震があったらしい。
急いでいたこともあり、
そのときはそれほど気に留めることもなかったのですが、
のちに、
あの待合室の雰囲気、いくどとなく思い返すことになります。





こちらは、鹿屋市内の学校のロックミシン。
JANOME DreamLock 60D と、





JANOME DreamLock 50D です。

baby lock BL69WJ に慣れてしまうと、
「糸調子」の調整に苦労しますね。
今回おあずかりした2台とも糸調子ダイヤルがピーキーで、
糸目をばしっと決めることがなかなかできず。

いったん決まると、あとは安定して縫えるんですが、
慣れない方はくじけそうになるかも。
baby lock BL69WJ の自動糸調子は偉大だなあ!とあらためて。




今日の修理:鹿屋市内の高校のミシン




今日の修理は、鹿屋市内の高校のミシン。
JANOME 870 を8台です。

模様切り替えダイヤルのギアが、
完全に破損しているものが1台。
ジグザグ縫いの振り幅が、
きちんと出なくなっているものが4台。
すべてのミシンの外釜にこびりついていた不思議な汚れ。
綿ぼこりが長い年月を経て海苔状になっていました。

ていねいに清掃・調整することで、
どれもきちんと縫えるようになりましたよ。

しかし、
今日はお客さまに持ち込んでいただいた、
JUKI Flora 5000 と JANOME Memory Craft 、
どちらも「修理不可」と判断させていただくことに。
残念!

使わないからといって、
ミシンを長期間押し入れに入れっぱなしにしておくのは、
やっぱりイカンです。




JUKI HZL-7900 の振動と異音を解消する




縫いそのものには問題ないのだけれど、
特定のスピードで動かしたときだけ、
ひどい振動と異音が発生するミシンをおあずかりいたしました。
JUKI HZL-7900 です。

すこしずつ外装をはずし、動かしながら原因を追及します。





原因、わかりました!

機種固有の現象なのか、
このミシンにだけ発生している状況なのかはわかりませんが、
モーターの特定の回転数のときに、
ここ、底盤が共振・共鳴していました。

故障じゃありません。
このミシンの構造の問題です。

そう片付けてもいいのかもしれませんが、
それでは、
お客さまはこの耳障りなハウリングに我慢して、
ミシンを使い続けなければならない。

なんとかならないか。





というわけで、
底面に「もうひとつの足」を取りつけさせていただきました。

ここがしっかり接地することで、
どんなスピードでもイヤな振動&異音がなくなりました。

夜でも静かに縫えるようになりましたよ。
やったね!




今日の修理:鹿屋市内の小学校にて




今日は、鹿屋市内の小学校にて出張修理。
ミシンは FUJITA HA-100 です。

大隅ブラザーは、
小中高校のミシン修理を学校ではおこないません。
基本的に持ち帰りで作業させていただいています。
なので、
こんなふうに家庭科室での分解調整はじつはなかなかめずらしい。

「なにをしてるんですか〜」
と掃除中の生徒に訊かれたので、
「ミシンの修理をしてるんだよ〜」
と応えると「すごーい!」と歓声。

えへへ、ちょっといい気分に。
……なんて、なってるわけにもいかない。

「5分もあれば調整できるだろう」
と踏んで伺ったのですが、
むむむ、予想に反してフロントカバーを外しての大作業へ。
しかもこういうときにかぎって縫製不良の原因がなかなかつかめない。
調整、清掃、最終チェックで、
結局、1時間近く家庭科室。

でもま、こういうのもたまにはおもしろいね。





戻ってからも、修理、修理。

こちらは鹿屋市内のべつの小学校のミシンです。
TOYOTA Newline 300 と、





brother エリート AT305 と、





TOYOTA FH700 です。

電源ケーブルがなくなっていたり、
電球が割れていたり(あぶない!)、
なぜかやたらと真っ黒くなっていたりというミシンたちでしたが、
調整と清掃後、しっかり縫えるようになりましたよ。




今日の講習はレッスンバッグ




今日は土曜日。
大隅ブラザーの「土曜日はミシンの日」です。

本日は brother Innovis 5000 ローラ アシュレイ モデル をお使いのお客さまに、
レッスンバッグを作りながら、
ミシン操作を勉強していただきました。

ローラ アシュレイの内蔵模様をあしらって、
4時間かけて完成まで。

ふちかがり、端ミシン。
押さえをちょっと交換するだけで、
縫いやすくなること、
また、美しく仕上がることを体験です。

ミシンの使い方は、
こんなふうになにかを作りながらおぼえていくのが、いちばん!

お客さまの次の目標は、
スマートフォンケースを自作すること。
とても器用なお客さまなので、
すぐにすてきなものを作っていただけると思います。

多機能なミシン、
これからもすこしずつ使い方を学んでいきましょう!




決めていただいたのは brother Innovis S500




30年近く使ってきたミシンが壊れてしまったので、
「買い替えたいのよね」と、
肝属郡肝付町のお客さまがおみえになりました。

候補は brother Teddy 30 と brother Innovis S500 です。
しっかり試し縫いをしていただいて、
「こちらのほうがいいわね!」と決めていただいたのは、
brother Innovis S500 でした。

自動糸切り&自動止め縫い。
厚物もぐんぐん縫っていくその力強さがポイントになりました。

これまで使っていただいていたのは brother のミシン。
そして、今回も brother です。
娘さんも 当店でお買い求めいただいた、
brother Innovis D400J を使用中。
ということで、ご家族で brother のミシンを使っていただいています。

こういう話、うれしいですよね。

当店もご期待に添えるようしっかりサポートさせていただきます。
これからも末永くよろしくお願いいたしますね!