刺しゅうPRO:お客さまのパリス・ヒルトン



昨日に引き続き、
「新しいのできましたよ!」
と、お客さまから送っていただいたのが、
brother PR1000e で作られたこのフォトステッチ作品。
パリス・ヒルトン。

えええっと、たしかお金持ちの人だっけ???
あわてて Wikipedia で調べたのは、秘密です(笑)。

強い照明の存在を感じさせるコントラスト。
そして、金髪の輝きがじつに「らしい」刺しゅうです。
瞳とくちびる、決まってますね!
もうこれだけで「五億点」出てます(笑)。

最大瞬間風速でいうなら、
このお客さま、
いま日本で、
もっともフォトステッチをおこなっているといっても過言ではない。
東北が写真刺しゅうの聖地となる日は、近いぞ。
ほんと!

大隅ブラザーのフォトステッチ講座、
即効性があるのはわかっていましたが、
刺しゅう専用ミシンを使い始めてたった5日でここまで到達されると、




まさに月影先生の気分です(笑)。

brother PR1000e の使いやすさ。
刺しゅうPRO NEXT の高性能。
大隅ブラザーのフォトステッチ講座。

そこに「おそろしい子!」が加わると、
こんなことになるのですね。



刺しゅうPRO:お客さまのフォトステッチ作品



「写真を刺しゅうしてみたい!」
そういって brother PR1000e を使い始めたお客さまから、
「フォトステッチできました!」
と作品の画像を送っていただきました。

おお、なんとかわいらしい。
というか、びっくりしました!

はじめての刺しゅう専用ミシン。
まだ慣れないコンピュータと、
刺しゅうPRO NEXT & Photoshop による、
これまたはじめてのフォトステッチ。

はじめてずくしの環境で、
ひとりでミシンを操作するようになって、まだ4日。
「わからないことばかりです」といいますが、
そういいながら、
さくっとこれだけのものを見せてくれる。

大隅ブラザーの教え方が良いせいもあるのですが(笑)、
これは本人がたのしんで写真刺しゅうに取り組んでいるから。
好きこそ物の上手なれ。

ところで、これはじつは2作目。
1作目は、これ。




マリリン・モンローでした。

フォトステッチのデータ作成、枠張り、糸の調整、ミシンの点検。
ほんとにすべてをはじめてひとりでおこないながら、
練習ついでの刺しゅうです。
わからないことばかり、慣らし運転もいいところ。

理想とするテイストには仕上がらなかったといいます。
大隅ブラザーはわりと好きなタッチなんですけどね。
しかし、お客さまの目標は、きちんと、高い。

慣れない操作に時間はかかりましたが、
これを1枚作ることで「たくさんのことが腑に落ちた」とのこと。
PR1000e の基本操作がわかってきたようです。
「もっとクオリティーをあげたいな」
と寄せていただく質問が高度なものになってきました。

どうして予想していた仕上がりにならなかったのか。
その理由は一目瞭然だったので、
いくつか基本的なことをアドバイスさせていただきました。
それが2作目、上の猫の刺しゅうに反映されているわけです。

ね、PR1000e でフォトステッチ、簡単でしょ?
おもしろいでしょ!

もっとも、この調子だと、
大隅ブラザー、
あっというまに「教える」から「教わる」立場になりそうです。
それはもちろん「望む」ところなのですが、
その日がくるの、予想よりずいぶん早くなりそうです。
うむ、それはさすがにちょっとくやしいぞ(笑)。

「刺繍が出来るのを見ていると本当に癒されます。
『釘付け』とはこのことだなーと思います」

ねー、ねー、そうですよね!
刺しゅうミシンには、ぜったい、癒しの効果がありますよね!

そして、
お客さまからこんなふうに作品を見せていただくたび、
大隅ブラザー、しあわせだなあ、といつも思うのです。




フォトステッチ作品をガラスなしで額装してみる



このところ、
情熱的なお客さまとやりとりさせていただくことが多いせいか、
大隅ブラザーもスポ根的勢いで仕事をさせていただいてます。

そういうとき、脳内で再生されているのは、これ。
主題歌は新エースがいいですね。
劇場版の出崎演出もそういえば印象的だったなあ(遠い目)。

     *     *     *

今年、いちばん最初のフォトステッチ作品を、
本日、ようやく額装できました。
お客さまにはすでにお渡しているのですが、
依頼された作品は、2枚、刺しゅうして、
1枚は手元にかならず残しておきます。

以前の作品を見直せるようにしておくことは、
のちのちとっても役に立つのです。

デジタルデータにもしていますが、
質感についてふりかえってみたいのなら、
刺しゅうもやはり現物が、いちばん。

大隅ブラザーは、額装するとき、
ガラスの額に入れることが多いのですが、
今回、ガラスなしで額装してみることに。

お、これはこれでいいですね。

さわって味わえるというのも刺しゅうのよさのひとつです。
汚れたら、洗うこともできます。
これはほかの絵にはなかなかできないぞ(笑)。




今日の修理:鹿屋市内の小学校のミシン



今日の修理は、鹿屋市内の小学校のミシン。
JUKI HL-619.DXF が5台と。




FUJITA HA-100 が1台です。

どのミシンも定期的に点検しているので、
一見、大きな問題はないのですが、
さすがに耐用年数を超えそうなものが見受けられます。

主要部品が手に入らないものもなかにはあるので、
そこがダメになってしまうと「修理不可」となってしまう。
しかも導入が同じ時期だったりすると、
不調が頻発するのも同じ時期だったりします。
一斉に縫えなくなってしまう。
そうなると、当然、授業にも大きく影響します。

すこしでも長く使えますように。

なんて祈りながらだと、
普段以上に気を使う点検と修理になったりもします。




これは、そういうミシンなのです



前日の雨で溶けた雪。
冷たい風が心地いい快晴の宮城県東松島市のお客さまのご自宅に、
昨日、brother PR1000e を設置して、
刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ講座をおこなってきました。

お客さまがこれまでお使いの刺しゅうミシンは、
brother Family Marker FM1100 。
お客さまは家庭用のこのかわいいミシンで、
ミシン刺しゅうの楽しさ、刺しゅうデータを作るおもしろさに目覚めて、
「これを仕事にしていきたい!」と考えます。

震災ではご自宅を失うというたいへんな被害に遭いました。
生活の再建、仕事の立て直し。
小さなお子さまもいらっしゃいます。
課題というにはあまりに大きな出来事ひとつひとつに取り組みながら、
育てていく、夢。

起業の準備をしながら、ミシンの選定。
必要な条件は、
「業務用途にかなうミシンであること」
「刺しゅうPRO を使ったフォトステッチが学べること」
そこで白羽の矢がたったのが、
brother PR1000e であり、大隅ブラザーでした。

     *     *     *

PR1000e は職業用刺しゅうミシンといわれます。
実際、刺しゅうを業務としておこなう会社や店舗で、
昨年発売になったばかりのこの新しいミシン、
使われるようになってきました。

それはそれですばらしいことなのですが、
でも、はっきりいって、
「それだけではもったいない」と、
大隅ブラザーは感じます。

最先端のカメラ機能が、
革命的に使い勝手を向上させた多機能な刺しゅうミシン。
「工場」や「作業所」で使うものだと思い込んでしまうのは、
じつにじつに、もったいない。
こんな使いやすいミシンこそ、
むしろ、家庭用として普及してほしい。
毎日、自分たちで使いながらそんなふうに思っているのです。

実際、先行して発売されている海外では、
「家庭用」として使われることのほうが一般的。
そんなふうにも聞いています。

コンピュータとインターネットの普及が、
SOHO などに代表される新しい仕事のあり方を可能にしたように、
PR1000e は、自宅の自室を「刺しゅう工房」に変えてしまう。

そう、これは、そういうミシンなのです。




こちらのお客さまは、
MacBook Pro で刺しゅうPRO NEXT をお使いです。
大隅ブラザーと同じ構成ですね。
うれしかったので、ならべて、記念写真(笑)。

Mac 環境の Photoshop で画像を加工。
VMware Fusion 上で起ち上げた Windows 8 で、
刺しゅうPRO NEXT を利用されていました。

コンピュータが使いやすいということは、
刺しゅうデータを作るのにも有利ということ。
「Macでも刺しゅうPRO が使えるよ」
というのは、もう古い!
「Mac だからこそ刺しゅうPRO がさらに楽しく使えるよ」
じつは、そういう状況なのかも。

     *     *     *

「震災に遭って、
 数えきれないほどたくさんの方に助けていただきました。
 これから、みなさんに恩返しがしたい。
 そういう仕事をしていきたいんです」

すでに持っている技術。
オリジナルのアイデア。
なにより、
すべての新しいことに「ワクワク」できる、その夢の力。

東北の地から、
フォトステッチクリエイターが生まれそして羽ばたいていく。
そのサポートをさせていただけること。
大隅ブラザーは、それが、すんごくうれしいのです。




松島で宿泊したのは「ホテル壮観」。
これはその中庭。

一泊二日ではなく、せめてもう一泊できたらなあ!
松島、すてきなところでしたよ。




技術講習とフォトステッチ講座 in 宮城



宮城県・仙台空港まであとすこし、の上空から。

本日は brother PR1000e の納品と技術講習。
そして、
「刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ講座」が明日!です。

夢と希望を持って生きている人々に、
大隅ブラザーができる、ほんのささいなことですけれど。

そう、できることから、はじめましょう!




日本ミシンタイムスの記事に出ましたよ



あれ、この話、したっけ?

日本ミシンタイムスさんの今年最初の号に、
大隅ブラザーのことがちらりと触れられていたので、ご報告。

日本ミシンタイムスさんは、ミシンの業界新聞。
なかなかパワフルな記事もあって、
大隅ブラザー、届くの、いつも心待ちにしています。

記事は、昨年の11月に開催された「b'college 2012」を紹介するもの。

家庭用ミシン販売で路面店として最高のサービスを目指すイノヴィス会(松浦誠会長・47社)の第4回目の研修会『b’カレッジ2012』が11月20日(火)から22日(木)までの3日間、約80名が出席して名古屋市熱田区サイプレスガーデンホテルで開催された。北は青森、南は鹿児島の全国各地から約80名の販売店が出席。イノヴィス会のメンバーは、最高のサービス、またそのサービス実現のために必要な考え方、また各販売店が行う講習会のレベル向上を目指す内容のカリキュラムを受講した。イノヴィス会の研修会を第1回目からサポートしているブラザー販売とブラザー工業が今回も全面的にサポートした。

という記事のなか。

刺繡で独自の活躍をしている会員企業による刺しゅうPRO NEXT の講習会

刺しゅうPRO NEXT の基本機能を使い、フォトステッチを利用したデータ作りを確認しながらフォトショップを利用して更なる繊細な刺しゅうデータを確認してもらう講習会は、鹿児島県の大隅ブラザー 氏のゆっくりとわかりやすい解説が視聴した会員を釘付けにした。

と紹介していただきました。

昨年、大隅ブラザー、
全国のミシン販売店のみなさんを相手に、
「刺しゅうPRO NEXT によるフォトステッチ」
という講座を担当させていただいたのでした。

「釘付け」にしたかどうかはわかりませんが(笑)、
貴重な機会をいただいて、
ふだんなかなかお話しすることのかなわない、
全国のミシン販売店の方々と意見を交換することができました。

刺しゅうPRO NEXT の開発の方とお話もできたし、
糸メーカーさんにあれこれ要望をお伝えできた。

いい経験をさせていただきました。
「教える」って「教わる」ことなんですよね。
あらためて。

「日本ミシンタイムスさんにとりあげてもらう」というのは、
大隅ブラザーの夢のひとつでした。
その夢が、今年、さっそく叶ったわけです。

これから、こんな感じでどんどん夢を叶えていけたらいいですね。

そして、そんな夢のひとつがまた実現しそうです。

イノヴィス会最南端の会員店である大隅ブラザー、
そのために、明日、宮城県にいってきます。




brother Innovis VF1 新発売!



先週、ニュースリリースが出ていましたね。

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社(社長:片山俊介)は、家庭用ミシン「Innovis」シリーズの新製品として、国内最上位モデルとなるソーイングステーション「Innovis VF1」を発売します。

「Innovis VF1」は、縫製位置や布端をレーザーで表示し、まっすぐな布送りをサポートする「レーザーガイドラインマーカー」や、同梱の専用ペンを使うことによって刺しゅうを思い通りの場所、方向に縫うことができる「センサー機能」、針の落ちる位置を正確に確認できる「LEDポインター付刺しゅう押え」など、細部までこだわった作品作りを可能とするさまざまな業界初の機能を搭載しております。
また、広いワークスペースを確保したり、通常のスタートストップに加え、糸切りや返しぬいなどの操作を足元で行うことができる「マルチ機能フットコントローラー」を搭載するなど、縫製時の快適性を向上させることで、大型の作品や縫製にこだわった作品を十分に楽しんでいただけます。
当社は、家庭用ミシンにおいて、初心者向けの小型モデルから上級者向けの多機能モデルまで、幅広いラインアップを取りそろえております。このたび発売する「Innovis VF1」は、国内で販売する家庭用ミシンの最上位モデルとなります。従来の「Innovis」シリーズのお客様に加え、大型のキルト作品やドレスなど本格的な作品を作るユーザーに向けて拡販していきます。

発売予定日 2013年1月24日
希望小売価格 735,000円(税込)

brother VF1 の製品紹介ページは、こちら!

発売前ですが、当店にも問い合わせがずいぶんきています。

「こういうミシンが発売されるらしい」と聞いたとき、
じつは、正直、え?と思いました。
brother には「Innovis 4000」、
そして「Innovis 5000 ローラ アシュレイ モデル」という、
刺しゅうミシンの上位モデルがあります。
その最新バージョン、
「Innovis 5000 ローラ アシュレイ モデル」は一年前に発売されたばかり。
新しいミシンをリリースするタイミング、ちょっと早くないですか?
そんなふうに感じたわけです。

ところが、触れているうちに、
「あ、これは、4000 とか 5000 の流れとはちがう、
まったくべつのラインナップのミシンなんだな!」
ということがわかってきます。

「盛りだくさんの新機能」に目が奪われますが、
たぶん、設計の思想からちがうんですね。
でっかいワークスペース、縫いをサポートする LED ポインタ、
明るいライト、モーター制御のローラーがコントロールする送り機構。
「刺しゅう方向を自在にコントロールできる」なんてのは、
職業用刺しゅうミシン PR1000e に近い機能です。

なんでもできる完全な家庭用ミシン。
そういうものが目指されているんだと思います。
「ソーイングステーション」という名は伊達じゃないね。
モンスターミシン!です。




作業スペース全面が明るくなる LED 照明。
雰囲気が伝わるように、室内を暗くして撮影。




このごっつい送りが「デュアルフィード」。
ミシンの送り量に合わせて、
モーター制御のローラーが上から布を送ってくれます。
長くなった下の送り歯とともに、縫いずれをしっかり防止します。

左下に写っている赤い線が「レーザーガイドラインマーカー」。
このラインに沿ってまっすぐ縫ってくださいね、と教えてくれるのです。




カタログにはなかなか出ないであろう、
小さな改良点が大隅ブラザーの目を引きました。

刺しゅう機を取りつけるさい、
よりしっかり固定されるようになりました。
ミシン本体と刺しゅう機のつなぎ目がたわまないので、
刺しゅうのさい、模様ずれが起きにくくなっている。

いろんな環境で使われる家庭用刺しゅうミシン。
スペック表にあらわれないこういう改良点も大切ですよね。



《リンク》
・ニュースリリース:1月17日 家庭用ミシンの国内最上位モデル ソーイングステーション「Innovis VF1」新発売
・製品ページ:brother Innovis VF1

     *     *     *

鹿屋市浜田町のお客さま。
このたびは baby lock BL72S ふらっとろっく をお買い求めいただき、
ありがとうございます。
baby lock BL69WJ とふらっとろっく があれば服ができてしまう。
ロックミシン体験会で文字どおり体験していただいて、
ご購入を決めていただきました。
刺しゅうミシン、ロックミシン、ふらっとろっく、揃いましたね(笑)。
これからもよろしくお願いいたします!




お客さまの作品:かよちんさんの情熱の



先日のロックミシンの体験会に参加していただいた、
フォトステッチ作品でも希有な才能を発揮されているかよちんさんから、
「こんなものを作りましたよ!」
と、ご連絡いただきました。

これは、ロックミシン体験会で作ったセーター。






内外、ではなく、上下にくるりん、リバーシブルな「マーガレット」。






こちらは、お孫さんのためのお洋服。

baby lock BL69WJ とふらっとろっく があれば、
もうそれだけで服ができてしまう。
そのことを知ってしまったかよちんさん。
ミシン刺しゅうでまだ使ったことのない機能を試してみたいとも思っていて、
やってみたいことが、山ほど。
「もう、本当に気持ちはぶっ飛びたいくらいです」
とのことですが、それ、目に見えるように、わかります(笑)。

うれしいですね!
そういう情熱に応えられるようなミシン屋でありたい。

大隅ブラザーも、楽しみながら、がんばりますよ!




駆けつけると、PR600



鹿屋市内の紳士服屋さんから、
「刺しゅう専用ミシンを譲り受けたんだけど、使い方がわからなくて」
と SOS のご連絡をいただきました。

駆けつけてみると、brother PR600 。
ミシンそのものに不具合はなさそうです。
しかし、
いきなりこいつをぽんと渡されて、
「使ってみよう!」というのはむずかしいかもしれません。

業務用というなら、なおさら。

ネームプロ(名入れ刺しゅうに特化したソフト)はありますし、
備品もそろっているようなので、
基本的な使い方をお伝えさせていただきました。

で、ミシンのチェックをしながら。

もちろん、brother PR600、いいミシンではあります。
が、「名入れ」に関しても、
いや、むしろその業務にこそ、
現行の brother PR1000e がいかに使いやすくなってることか。

うん、ほんと。
あらためて感じた次第です。

     *     *     *

毎週土曜は「ミシンの日」!
本日は baby lock BL69WJ をお使いいただいているお客さま。
ロックミシンの使い方その基本をおさらいしたい。
ということでおみえになりました。

子供が明日「凧あげ大会」なので、
午後からは凧も作らなくちゃいけなんですよね。
どうしよう……。

お客さま、ロックミシンを動かしながら、そんなことを、ぽつり。

なんと!
大隅ブラザーはじつは凧あげ名人でもあるのです。
ロックミシンの講習を終えたところで、
こんどは凧作りの講習に(笑)。

空気力学(というほどのもんじゃないけれど)、
その基礎の基礎さえ押さえていれば、
凧作りなんて、じつは簡単なんです。

お客さまには、
理屈と材料の選び方とあげかたをお伝えいたしました。
さあ、うまくできるかな。

ロックミシンの使い方も気になるところですが、
お母さん、まずは明日の大会、がんばって!

     *     *     *

鹿屋市古江町のお客さま。
このたびは brother Innovis S500 をお買い求めいただき、
ありがとうございます。
「試し縫いをして、しっかりしたミシンを選びたい」
さわって考えていただいて、選んでいただきました。
とにもかくにも、使いやすいミシン。
使い方の講座にも参加していただいて、
ミシンのある生活、これから楽しんでいただけたらいいな。
というわけで、
これからもよろしくお願いいたします!